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TV(地上波・BS・CS) TV (terrestrial ・ BS ・ CS)

TV放送には地上波放送と衛星放送(BS・CS)の2種類があります。

地上波放送局は2015年4月現在、全国で127局存在し、この内の大部分が東京にある5つの放送局を
キー局とする系列局として、ネットワーク化されています。
(TBS系列・日本テレビ系列・フジテレビ系列・テレビ朝日系列・テレビ東京系列の5系列)地上波放送局は、
各地区・各局で放送エリアが限定されているのに対し、衛星放送では、日本全国が放送エリアとなります。

内閣府の調査によると、2015年時点で国内におけるカラーテレビの波及率は97.5%、 100世帯あたりの保有台数は211.3台と、日本人の生活には欠かせないメディアと言えます。
マス・メディアの中でもその存在感は圧倒的で、近年では『若年層のTV離れ』と言われることもありますが、短期間で認知を拡大させる際には最も優れたメディアであることに違いありません。

  • 国内における
    カラーテレビの波及率


    ※2015年時点。内閣府の調査
  • 100世帯あたりの
    保有台数

日本人の生活には
欠かせないメディア

もう1つのTVの特徴として、TVでは『音声』と『映像』を使用することにより、『聴覚』と『視覚』に訴えることができるので、情報の伝達力に優れ感性に訴えかけやすい点があります。これにより、企業・商品の外見面・機能面のみならず、その商品が持っている雰囲気なども広く表現することが可能となります。
さらにTVメディアを使用するメリットとして、家庭内での複数人による視聴、あるいは、口コミとして話題に上がりやすい点から『共有・拡散されやすい』点があります。

テレビ広告の基本的なバイイングには、
大別して「タイム」と「スポット」があります。

セットのパターン

逆L

学生・社会人の帰宅後、休日をメインにした取り方。料金は比較的高い。

コの字

逆Lに、出社・登校前の時間帯を加えた取り方。

ヨの字

コの字に、昼の時間帯を加えた取り方。

全日

全てのターゲットに訴求できる取り方。料金は比較的安い。

電通西日本では電通グループと連携して、放送局との強固な関係性により、良枠の確保・ご提供を実現致します。

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